渋幕で東京大学研究セミナー

中学受験

2019年1月26日(土)、進路部のGLFC Program の一環として、「東京大学の学び」をテーマとして昨年に続き第2回東京大学研究セミナーが実施された。

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【基調講演】

東京大学・大学総合教育研究センター准教授の栗田佳代子先生をお招きして、近年の大学教育の変化を、東京大学における教育の質の向上への取り組み(東京大学フューチャーファカルティプログラム)やアメリカのミネレバ大学(Minerva Schools of KGI)における事例、さらにはMIT におけるActive Learningの有効性など、グローバルでとても興味深いテーマを、分かり易くお話しいただきました。お話の中では先生のこれまでのキャリアも明るく語られ、そのパワフルな行動の背景にある、「計画的偶発性理論」のお話も、とても印象的でした。

第二部 OB参加のパネルディスカッション

栗田先生に本校27期卒業生の、越川翔太さん(工学部修士修了・三菱電機)、鈴木怜和さん(経済学部卒・三菱UFJ銀行)、28期生の中村凌熙さん(理学部修士2年)の3名が加わり、パネル形式のディスカッションを実施しました。「本校での学びが東大や社会人の生活にどう繋がったのか」・「将来のために今中高生が行っておくべきことは何か」など、6つのアジェンダへのコメントや、参加した生徒、保護者の皆さんからの個別の質疑に、丁寧に対応いただきました。

さすが渋幕OB、名だたる大企業で活躍されていますね!

こういったイベントが開催されるのも渋幕の強みです!

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