東京医科歯科大学医学部医学科白衣式

医学部

白衣式とは医学部ならではですね。東京医科歯科大学医学部では4月2日に白衣式を実施されたようです。

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白衣式・白衣授与式とは

医学部の学生が臨床実習に就くにあたり、白衣を授与し、医師を目指す者としての自覚を促す式典。臨床医学生認定式ともいう。

医学生の場合は通常、基礎学科を終了した段階、患者を診察する臨床が始まる前に行われる。指導者から臨床実習を始めるにあたっての心構えの話があり、医師としての倫理が強調される。

ヒポクラテスの誓いを読まれることが多く、日本では日本医師会が定めた「医道五省」も使用される。

学生は教授から白衣を着せられる。また学生も宣誓書を提出する。医学上の功績のある人の講演がある場合もある。医学上の素人から専門家への一段階上に上がるという儀式的意味がある

東京医科歯科大学医学部医学科白衣式2019

場所

鈴木章夫記念講堂

参加者

新5年生:101名

医学部:北川昌伸医学部長、大川淳医学部附属病院長、内田信一副病院長、荒井裕国副病院長、藤井靖久副病院長、髙田和生統合国際副機構長

来賓:佐藤達夫医科同窓会理事長、多和田奈津子グループ・ネクサス・ジャパン(患者の会)理事

司会:秋田恵一医学科教育委員長

流れ


同窓会理事長、学部長、病院長はじめ出席の教員から学生一人一人に白衣が手渡された

真新しい白衣に袖を通した学生の代表として、髙野祐二氏が臨床実習に臨むにあたり誓いの言葉を述べた。

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