PSATとは。中高一貫校向けの模試(テスト)

中高一貫校・高校受験

PSATという謎の模試。難易度はかなり易しめ。ただし中1、中2であれば基本的な単元の勉強を抑えているか、苦手な単元は無いかを確認する良い手段だと思います。創育という会社が実施。

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PSATとは

問題の質・レベルともに中高一貫のカリキュラムによる私立中学校の先取り学習に沿った出題内容で、生徒個々に各教科の達成度を把握できるテスト


単元別の弱点診断など、個別指導や教科指導に役立つ、きめ細やかなデータを提供

年間の成績推移を見ることができます。また、学年の繰り上がりが容易に行えます。
このように活用されています
● 中高一貫の指導の中での“中だるみ”に対する刺激として。
● 他の中堅上位校との比較材料として。
● 他校の先取り状況を把握し、どのくらい前倒し学習ができるかを検討する材料とし


教科 ●5教科(国語・数学・英語・社会・理科)
※新1年生は英語を除く4教科となります。


実施時間・満点 ●各教科50分・100点満点


実施回数 ●1・2年生‥‥‥ 年間3回


3年生‥‥‥‥ 年間2回

出力帳票データ ●個人成績表 ●個人成績 設問正誤分析表

組別成績一覧表 ●校内成績一覧表(2点)●成績順位表 ●教科別正答率一覧表

●成績推移表(●成績集計資料) ●設問別正答率一覧

●設問別解答パターン集計


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